【デッキ構築論】ハイランダーデッキを組もう!その2~中盤以降の戦い方~【遊戯王OCG】

遊戯王

前回は、私が使用しているハイランダーデッキのいわゆる「初動」について解説しました。

今回はデュエルの中盤以降の戦い方や展開を書き記していこうと思います。

ご意見はコメントか、私のTwitterのDMまでお願いします。

前回の記事はコチラから確認してください。

前記事からの構築の変更点

レシピはコチラ

・メインデッキから≪魔境のパラディオン≫、≪トゥルース・リインフォース≫を外し、≪ブラック・ガーデン≫を採用しました。
・EXデッキから≪水晶機巧-クオンダム≫を外し、≪ユニオン・キャリア―≫を採用しました。

初動のおさらい

私のハイランダーデッキは、「パラディオン展開」と言われるものを初動として採用しています。
簡単に言うと、≪水晶機巧-ハリファイバー≫から「パラディオン」リンクモンスターを経由して≪聖騎士の追想 イゾルデ≫をリンク召喚する流れですね。

これにより、≪ゴッドフェニックス・ギア・フリード≫を手札に加えながら≪黄金色の竹光≫による2ドローをすることができます。

手札の補充と、次のターンの最低限の準備ができる初動展開になっています。

2ターン目以降の戦い方

2ターン目以降は、手札に加えた≪ゴッドフェニックス≫をメインに戦っていきますが、現代遊戯王ではそんな戦い方では相手の盤面を切り崩していくには少々厳しいので、引いたカードでも戦えるようにしています。また、引いていなくてもデッキを圧縮する手段を用意しました。

特に、≪ライティ≫≪レフティ≫、≪003≫≪001≫から作ることのできる≪ユニオン・キャリア―≫によってさらにデッキを回せるようになりました。

基本的に≪ユニオンキャリアー≫によって装備するのは≪ジェット・シンクロン≫なのですが、こいつは墓地にいてうれしいカードなので、早々にデッキから引きずり出したいカードですね。

そして、決めきるときには、≪混沌魔龍 カオス・ルーラー≫からの≪琰魔竜 レッド・デーモン・アビス≫、≪ジャンク・シンクロン≫と≪ジャンク・コンバーター≫から≪ガーデン・ローズ・メイデン≫経由で≪ヴァレルロード・S・ドラゴン≫を出したりして戦います。

また、蘇生札が≪死者蘇生≫、≪リビングデットの呼び声≫、≪戦線復帰≫と3枚あるので、それらのカードから、≪サイキック・リフレクター≫を特殊召喚し、8シンクロに繋げていきます。

改善点

ハイランダーの性質上、引いたカードのパワーがそのターンの展開の強さに直結します。そのため、初動でできるだけメインデッキのカードを出し切り、カードパワーの高いカードを引ける確立を上げることが重要だと思います。

このデッキでは、初動によって最低でも6枚はメインデッキのカードを減らせるようにできています。

しかし、前回も記載したのですが、展開の起点となるカードのサーチ手段が乏しいのでそこを改善していく必要があります。≪ジャンクシンクロン≫は≪調律≫、≪増援≫、≪コンバーター≫、≪ジェット≫でサーチができるのに対し、≪サイバースガジェット≫は現状≪サイバネット・マイニング≫しかないのでもう少し増やしていきたいところです。
ひとつの案としては、≪照耀の光霊使いライナ≫を用いてサーチする方法があります。≪サイバースガジェット≫は守備力300なので問題なくサーチできます。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

このハイランダーデッキは、リモートオフ会や、フリーデュエルなどでも使っているのですが、勝率はそこそこです(計算はしていません)。しかし、改善点でも言った通り、展開札を引けてないと押し負けることがよくあるので、サーチカードやドローカードなどのデッキを回転させるカードを検討していき、より勝てるデッキを目指していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました